王子マテリア大分工場視察へ

2026.06.09
社内ブログ
 
王子ホールディングスの連結子会社である弊社は、産業資材カンパニーに所属しています。同じグループである王子マテリア大分工場へ、入社一年目のエネルギッシュな5名とベテラン3名で視察に行ってきました。生憎の雨の中、工場内視察をアテンドしていただいた大分工場の皆様に、改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
王子マテリア大分工場は、1957年にパルプを取り扱う企業として操業を開始し、抄紙機の新設や移設、クラフトパルプ生産の中止等、ニーズの変化に応じた数次の改善を重ね、現在は、段ボール原紙と白板紙を中心に生産されています。
工場の概要説明後、さっそく現場へ。
熱心に見入る姿に、説明も力が入り、皆さん真剣な表情で耳を傾けていただけました。
見学後の質疑応答では、前向きに学ぼうとする新人さんの質問に対し、大分工場の担当者の方が丁寧に回答していただいている姿を見て、ベテラン社員にとっても良い刺激になりました。
昼食は、大分名物を美味しく頂きながら歓談を楽しみなした。
新入社員の皆さん、これからの活躍を楽しみにしています!
普段取り扱っている原紙の製造工程を見学させていただいて、改めて品質の良い製品をお客様にお届けできているという事、これからも自信をもっておすすめできる、と感じました。