自転車通勤者を対象に安全講和を実施
2026.03.16
社内ブログ
今回は、2026年4月1日(水)から大きく変わる自転車の交通ルールについて、
3月16日に本社・古賀工場で開催された粕屋警察署による安全講和の内容を基にレポートします。
3月16日に本社・古賀工場で開催された粕屋警察署による安全講和の内容を基にレポートします。
「自転車だから大丈夫」という時代は終わりました。
自動車と同じように、違反者には「青切符」が切られ、反則金が科されるようになります。
自動車と同じように、違反者には「青切符」が切られ、反則金が科されるようになります。
講話では、交通事故事例を踏まえた事故防止の話や、16歳以上を対象に「信号無視」、「ながらスマホ」など113種類の違反が反則金の対象になること、特に「ながらスマホ」には高額な反則金が課される という具体的な説明があり、制度の厳格さと事故防止への強い意志を感じました。これまでは「自転車は歩行者の延長」という甘い認識が少なからずあったことも痛感させられました
粕屋署管内は交通量も多く、自転車通勤者として一歩間違えれば加害者にも被害者にもなり得る環境にあります。新制度を単なる取り締まりの強化と捉えるのではなく、自分自身の命と周囲の安全を守るための「ルール」と捉え、明日からの通勤路では、これまで以上に一時停止や左側通行の徹底を心掛けていきたいと思います。